国境のエミーリャ
あらすじ・作品紹介
日本東西分断の戦後を描く仮想歴史活劇!時は、冷戦最中の1962年。舞台は、敗戦後に戦勝国による分割統治のあげく冷戦の激化により国そのものが東西に分断されてしまった日本。国境の街となった東京にはベルリンさながらの強固な壁が築かれ人々は往来の自由を奪われてしまった。 そんな街で西への亡命を望む人々が頼るのが“脱出請負人”という存在。 東トウキョウに住む杉浦エミーリャもその一人。 表向きは十月革命駅(旧・上野駅)の人民食堂給仕係をしながら、 裏で危険な仕事を請け負っている。





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