
作品紹介
未曾有のクーデター勃発!彼の人は――!?昭和11年2月26日…陸軍の青年将校らが「国家改造」のため決起!内大臣・斎藤実、蔵相・高橋是清らが殺害され、侍従長の鈴木貫太郎も重傷を負った。命を賭して、国のため決起した若者たち。彼らを利用し、自らの立場を強めんとする軍幹部。暴走は、加速していく。震撼する日本の中心で、君主である彼の人は、何を想い、どう動くのか――!?
前巻まとめ
ネットの反応
昭和天皇物語12巻読了。2.26事件…重い。時代の空気感が凄く感じられる。
— kiko (@Kico_nico_peco) April 23, 2023
『昭和天皇物語』12巻がかなり良い。226事件編の終盤で裕仁ブチ切れが拝める
— はむぱら (@HamParaThouther) April 19, 2023
こんばんはです。
— 凜@いとお菓子 (@ring_arisue) April 28, 2023
昭和天皇物語12巻は、226事件が素材。
まさに犯人に寄せた風に、ずっとずっと描かれているの。#言論テレビ
能條純一『昭和天皇物語(12)』読了。
— Taiju Noda (@TaijuNoda) May 1, 2023
2.26 クーデターの概要は知ってたけど、時系列で詳細に描かれると緊張感がハンパないっす。反乱青年将校たちが、皇弟(秩父宮殿下)を担ぎ上げようとしてたのも知らなかったのです。
先ほど「昭和天皇物語」第12巻を読み終え、2.26事件の発生と顛末について考えています。この後日本がどう進んだかは歴史の通りですが、理由があってもテロや殺人は駄目だと強く思いました。#昭和天皇物語 #第12巻 #読了
— lin🌏🍢(アイコン戻りました) (@lin01144754) April 17, 2023
「昭和天皇物語」12巻
— きよ坊 (@kiyokiyo1222) April 2, 2023
2.26事件で反乱軍とされた青年将校安藤輝三の短い生涯。人の良さそうで悪い顔をしていない安藤が軍上層部に翻弄される。天皇陛下のお怒りと孤立、ますます深刻な局面に向かっていく。
「 昭和天皇物語 12巻 能條純一著 半藤一利原作 志波秀宇監修 小学館」を読むい終えました。
— 蕎麦 (@t_soba) April 21, 2023
二・二六事件終息への家庭から広田内閣の終わりまでの流れ、見えない流れで戦争への道へ引きつりこまれるように感じてしまいました。 pic.twitter.com/yKdOHwMobu
『昭和天皇物語』12巻。青年将校たちの憂国の情、政治と権力闘争…他に道はなかったのかと切なくなる二・二六事件。そして昭和天皇の揺るがない「鎮圧」「粛軍」の信念。ただ歴史を知る読者にとってそれもまた切なさのひとつ pic.twitter.com/ws5sUsVKcH
— USHISUKE (@USHISUKE) April 2, 2023
昭和天皇物語の12巻を購入。昭和天皇の孤独感と226事件の青年将校に共感をしつつも。標的にされた斎藤実や高橋是清などの穏健派がいなくなったのは、今後の日本に大きな影響を与えたと感じる。
— ソー馬卓郎@人生の暇人 (@souma_432) April 6, 2023
昭和天皇物語の12巻、出てたので購入。
— だむろく(10%増量中→少し痩せた) (@DamnROCKS) April 2, 2023
史実としての二二六事件と時間軸が多少異なるっぽいけれども、読み応えあり。4年くらい前のNHKで海軍側の情報から見たこの事件があったけども、改めて時系列や人間関係明らかにしたものを見てみたい。
#ビッグコミックオリジナル 誌連載「 #昭和天皇物語 」登場する政治家、軍人どもの「無能、無責任、狡猾、怯懦、恥知らずぶり」には、怒りや呆れといった感情を飛び越えて、もはや眩暈すら覚えます。こんな連中が上に立っていた日本という国は、よくもまあ滅びなかったものです。
— あいざわ(相澤信一) (@wingletter) April 15, 2023
まさにそうですね。新刊で追っかけている漫画で『昭和天皇物語』作品がありまして12巻でやっと226事件が落ち着いたのを読んだ時にまだまだ先があるなと思ったら昭和期の長さと激動の昭和という言葉がすとんと腑に落ちました。
— ハルトマン (@yoidorehrt) May 5, 2023
2.26事件の重大局面を描く『昭和天皇物語』12巻。個人的には二つの謎があり、第一に上京した秩父宮は決起将校に呼応しようとしたのか、第二に統制派領袖の東條と対立していた石原莞爾がなぜ叛徒鎮圧を強行主張したか。前者は本書でも不明とされたが、後者は石原の臨機応変な策謀と解釈できる。 pic.twitter.com/joXnsu4Qy1
— 夷(ゑびす)@C102 土曜 東 ニ 09b (@ye_bi_su) April 1, 2023
昭和天皇物語12巻読み!2・26事件は知っていても、そういえばその後とかの顛末はまったく知らなかったので、こんな風に歴史は刻んでたのか、と、興味深く読めた。にしても、ほんとに天皇陛下のご苦悩はのんとに深い…。おつらさがしみじみと、また胸にグッと迫る。#昭和天皇物語 pic.twitter.com/SizrNoy5ms
— ゆーきゃん (@yukyan_1101) March 30, 2023
能條純一さん作「昭和天皇物語」12巻( #小学館 )読了。法や規範よりも情と人で動く組織が何をしでかすかを示したのが2・26のひとつの側面だとすると、決して古い話でもなく。そして石原莞爾というのは徹底して我が道をゆく人物ですね。昭和天皇からすると何とも掴みどころがない男だと感じられたかも。 pic.twitter.com/y71qoIQwiU
— はらちゃん@読書垢 (@harachan_books) April 19, 2023
「昭和天皇物語」12巻読了。最終ページを閉じてため息が出た。軍人が政治を手に入れようとするのは国民を守るためではなく他人に指図されないようにするために他ならないのがよくわかる。宗教が政治に口を出すのも同じ。片方に強く傾けようとすれば倒れる。共存共栄の大切さと困難さを歴史に学べ。 pic.twitter.com/AxckCz1jHo
— GINKO (@GinkoLxh) April 21, 2023
昭和天皇物語12
— Rie🏖️🍧 (@0810unasan) May 6, 2023
二.二六事件、青年将校らのクーデター
彼らは地方の窮状を嘆いて立ち上がるけど、人を殺して得られるものは破滅の道だわ。
彼らに同情的な昭和天皇のお付きもいた。
昭和天皇は信頼してる老臣を殺戮は、真綿で首を絞めると同じと怒る。
首謀者の安藤照三と秩父宮殿下との交流。#読了 pic.twitter.com/qTHOBQ8uOE
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