
作品紹介
ピアノの調律の家業を継ぐため実家に戻った新(あらた)。彼女はそこで他人との交わりを拒否するかのような生き方をしている饗子(きょうこ)と出会う。響子は国際的なピアニストの娘だった。未熟な二人がピアノを通して少しずつ交流を深めていく。近づいては離れ、一瞬の理解と寄り添いに喜びを感じつつ、二人は自分の人生を生きていく。他に四季賞2021春のコンテスト四季大賞受賞作で、発表時に大きな話題を呼んだ読み切り『あさがくる』も収録。
ネットの反応
『夏・ユートピアノ』を今更読み、感情を知った。
— 獲得 (@sintyoku_null) June 20, 2023
『夏・ユートピアノ』読みました?私はいま号泣してます
— isseiito (@isseiitobass) April 6, 2023
夏・ユートピアノ、ほんとにいい……めちゃくちゃよかった……
— アルミ🌱 (@memeyanW) May 23, 2023
ほそやゆきのさんの「夏・ユートピアノ」を読みました。よかったです。
— 初 (@hatsudayooo) April 26, 2023
めちゃくちゃな待ち時間が出来たため、「夏、ユートピアノ」を読んだがしみじみ良かった。
— 石油王 (@AburaFromHell) April 3, 2023
夏・ユートピアノ 北海道の空気が感じられる素晴らしい漫画
— KUME, Atsushi (@AtsushiKume) June 24, 2023
夏・ユートピアノ、あの場面で弾くのが「喜びの島」なんだ…ってちょっとぞわっとした いいね
— つくつく (@zaza_mushi) May 13, 2023
『夏・ユートピアノ』よかったな〜。2編で季節が逆なのもいいし、北海道の質感も良い。
— 庭 (@niwa_yukichi) April 2, 2023
一話読んでみました。好きそうな感じのトーンなので紙で買います!
— トオルa.k.a. スケル (@vibechant) April 21, 2023
夏・ユートピアノ - ほそやゆきの / 一話 | &Sofa https://t.co/GCMuVRvSdO
ほそやゆきの「「夏・ユートピアノ」
— honu (@ukulele_honu) April 21, 2023
すごく良かった。年間ベストどころか人生の10冊に入れたい。以前読み切りがネットでも話題になった「あさがくる」も収録。 pic.twitter.com/ki5TYMxuqp
「夏・ユートピアノ」「あさがくる」、どちらも大好きです。それぞれの挫折が重なったりすれ違ったりしつつ、最終的に支え合う美しさ・・・今年読んだコミックでNO.1です!
— マツ(許してください) (@matsurara) April 19, 2023
「夏・ユートピアノ」親の存在も印象深い作品だった。
— たっツん (@kuderenyat) April 4, 2023
ネグレクトの親もいれば、しっかり子と向き合う親もいたが、どの親もドライな感じだったな…。
数日前に買った夏・ユートピアノと透明人間とそとに出るがどっちも本当にあまりにも素晴らしすぎる短編集でここ3日間くらいこの2作のことしか考えられなくなってる pic.twitter.com/3SGTvGZkYH
— 曙太郎 (@u_mass3) April 19, 2023
読んだ。「どうせ失敗するなら…」とか『あさがくる』の「結局受かんないだったら…」って台詞がいつかの自分がどこかで思ったことだったり。ドビュッシーの喜びの島聴きながら2周目
— 🍐ぽんずの (@ponzuxno) April 1, 2023
『夏・ユートピアノ』 pic.twitter.com/jSdUISTAWO
「夏・ユートピアノ」読了。
— たっツん (@kuderenyat) April 4, 2023
将来と視力、うまく先の見えない二人の少女の物語。
盲信と漠然、具体性もなく先を目指す二人の少女の物語。
どこか空虚な少女たちは手を取り合い成長していく。
そんな2つの短編からなる一冊。 pic.twitter.com/pZrcIuWpFM
ほそやゆきの『夏・ユートピアノ』(2023年講談社)読了。中編が二作。女性ふたりの関係性を描いて、ともに傑作。日常のスケッチのところどころに、自分と自分、時間を越えたふたり、会ったことのないふたり、など、現実ではあり得ないシーンをぶっこんでくるのがうまい。 pic.twitter.com/kzqvRFN2dZ
— 漫棚通信:「遠くから遠くまでを遠くから想う」公開中 (@mandanatsusin) April 9, 2023
【#夏ユートピアノ】最強です。言語化できない感情を漫画に落とし込んでて「あー俺は1人じゃなかったんやな」って気持ちになった
— つぶあん太郎 a.k.a たろイム (@2buan54an) March 25, 2023
上手い感想が思いつかないのがもどかしいけど、とりあえず深夜に読んでクソエモい気持ちになってる
凄かったhttps://t.co/m51unaAPv8
ほそやゆきのって漫画家の『夏・ユートピアノ』という作品、多分原案はNHKドラマの『四季・ユートピアノ』(佐々木昭一郎監督)なんやろうけど、そういう記述はどこにもないな。
— ノグチヤブカ (@noguchiemon2112) April 27, 2023
でも多分そうなんやろうな。#ほそやゆきの
『夏・ユートピアノ』を読んだんだけど、宝塚とか美大とか「絶対そこに行きたい、行かないと生きている意味がない」と思える熱が、その熱があるから出る言葉が心を打つ反面、折り合いがつかなければその熱にずっとうなされ続けることになる呪いに怖くもなるなと思った
— 鲸鱼 (@_koisan_) May 6, 2023
『夏・ユートピアノ』四季大賞作品を含めたすばらしい中編が2作収録されており非常に満足の一冊だった。でも帯文が佐久間プロデューサーだったのはよくなかった。『月曜日の友達』の帯文を糸井重里が書いたときくらい冷めた気持ちになった。漫画の帯にタレントの推薦文載ってるのが基本嫌なんだろうな pic.twitter.com/4wscAkiYaO
— ゆらひ (@yourahie) April 5, 2023
ほそやゆきの『夏・ユートピアノ』読了。ガール・ミーツ・ガール(非恋愛)を描く二本の中篇を収録。コマ割りが縦横どちらに読み進めるべきか不親切だったり、シーンによっては誰が何をしているのかが分かりにくかったり、読み手を選ぶマンガです。でも自由で面白い。静かで清潔な時間が流れています。
— 八月のペンギン (@August_penguin) April 3, 2023
ほそやゆきの先生「夏・ユートピアノ」
— しらたま子 (@shiratamanoco) April 13, 2023
うわーって胸がいっぱいになっていくし色々言いたい気持ちと言葉にした途端にそれはもう違うものになってしまうような感覚。
ただただ、大好きってことを言っておきたいです。
大好き。はー、漫画って素晴らしいな。 pic.twitter.com/0m1AHw1zB0
表題作の「夏・ユートピアノ」を読んだ。調律されるピアノの内部構造の描写にまず驚かされる。ピアノってこんなに複雑な楽器だったのか。見習い調律師の米村新が、ベテラン調律師の父から聞かされる調律の解説はとても難しい。しかし最終的に父の話は、調律の最適解はよくわからないという結論に
— マツ(許してください) (@matsurara) April 15, 2023
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