
作品紹介
巨大ヒーロー・ビッグXの冒険を描く本作は、1963年から66年にかけ、集英社「少年ブック」に連載された作品です。連載のほぼ同時代といえる1965年の日本を舞台に、ナチス・ドイツが開発していた新薬の争奪戦から幕を開ける本作は、手塚ならではのSFマインド、アクション活劇の要素に加え、架空戦記やスパイもののエッセンスも巧みに織り込みながら物語が展開。独自の魅力で多くの読者を夢中にさせました。
ネットの反応
「ビッグX」 オリジナル版第1巻が届いたけど、やっぱり判型が小さいのはちょっぴり残念だな・・・
— わとそん (@doctoruwatson) March 15, 2023
2日ほどのフライングゲットで明日届くらしい
— パヤシ (@payashi_rin) March 19, 2023
久しぶりにどっぷり読もう
こまかい日常描写のとこが好き#ビッグX #漫画 #手塚治虫 #昭和 #万年筆 pic.twitter.com/dXnwuiQIqA
『ビッグX』オリジナル版第1巻、読了。話の筋に大きな変更はないが、別冊付録の3段組を4段組に組み替える段階で、けっこう失われているコマがあるんだな。これは、たしかに興味深い。第2巻以降も楽しみだ。
— おおはた (@hballoon) March 21, 2023
『ビッグX』オリジナル版第1巻が復刊ドットコムの通販で到着。手塚作品の巻数多めのオリジナル版を買うのは『三つ目がとおる』以来だ。『ビッグX』も描き換えが多そうなので、その点は楽しみ。サイズはB5の方がよかったかな。 pic.twitter.com/T96YaGKbeg
— おおはた (@hballoon) March 19, 2023
#ビッグX 復刊ドットコムのオリジナル版第1巻です。
— 鈴木昭彦 (@Acky_phoenix) March 16, 2023
手塚漫画の巨大ヒーローものといえばマグマ大使,魔神ガロン,そして本作となります(サンダーマスクもかな)。
どれも復刻はハードルが高そうですが,第一弾と期待します。@fukkan_editors #手塚治虫 https://t.co/M20QJPUtVG pic.twitter.com/RxJQkjMh3Z
復刊ドットコムから「ビッグX 《オリジナル版》 1」が届いていた。
— Mamoru Nakashima (@mamo34) March 15, 2023
表紙デザイン等小洒落他感じ。
印刷物からの復刻だから、イメージしていたより潰れた感じが結構ある。
仕方がないが。
編集人に森さんの名前がないのも寂しいな。
意外とA5版のサイズに違和感がなかった。 pic.twitter.com/PmhD2yyVJ7
『ビッグX』≪オリジナル版≫1巻読了
— ゑゐpsるるる (@mushi_genom02) March 21, 2023
・たしか初めて買った手塚の単行本がビッグXのサンコミの1巻だった
・久しぶりに読んだけど面白くて引き込まれた
・マーベルのソーやアントマンの影響有りか?
・009に先駆けてサイボーグという単語が登場してる
・アトム復刻大全集のような形式がよかった
楽天ブック
コメント