
作品紹介
漫画界のアカデミー賞といわれるアイズナー賞を4度受賞し、アメリカ、フランスをはじめ世界中で大人気の鬼才・伊藤潤二。画業35周年を迎えたいま、はじめて自らの頭のなかをさらけ出す待望の一冊。名作が生まれた裏話から、アイデアの源泉、キャラ、ストーリーへの思いまで……。奇想天外・奇奇怪怪な世界の作り方をぜんぶ書く!
前巻まとめ
ネットの反応
深い闇の底からの贈り物。禍々しい。
— TAKUMI(ピーカン) (@PkanC) May 19, 2023
ありがとうございます!#伊藤潤二 #不気味の穴 pic.twitter.com/Iv8qfyFe36
伊藤潤二「不気味の穴」。装丁から何からぜんぶ不穏ですが、中身はけっこう真面目な創作随筆で構成されてて面白かった。みんなも買って帯をめくろう pic.twitter.com/FvzpTgsTrx
— けにー (@Keni_yan) April 15, 2023
伊藤潤二さんの『不気味の穴』のカバーデザイナーさん。ほんと、あっぱれですよ…不気味で困りますわ
— サラ右衛門 (@tiad0born9) June 21, 2023
グリセリドは当時、相当のトラウマを与えられましたわ pic.twitter.com/VowR8IjlzI
伊藤潤二氏の不気味の穴を購入した…🕳️…
— k_nyan (@knyan66238884) May 20, 2023
本当にカバーに穴🕳️が空いている。
装丁も凝っていて、中身もスゴイ、パラパラ漫画もあるし……第一、他の本で嗅いだことのないにほいが…する………🕳️
読み終えたら戻ってこれるかしらん?🤔
伊藤潤二せんせいの『不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ』読み終わった!
— ネイティブの野蛮人 (@teachyuba) June 12, 2023
先生の言語化が上手いだけなんやとは思うけど、何となく自分が書くものが目指すところはこっちにあるのかな、って腑に落ちる内容でした。 https://t.co/c3eGl6IaDM pic.twitter.com/ID6TVWWn1A
耳元に来るゾワッとする感覚はアニメだからこそだと思います。原作も読みました。さらに『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』(朝日新聞出版)も購入。自分への誕生日プレゼントにはちょうどいいと思って注文しましたが、これは絶対紙で買った方が良い本だと思います。迫力、不気味さが段違いです。
— 神谷カラス (@MolMast) June 16, 2023
伊藤潤二先生の『不気味の穴』面白い。多分全作品(自選集以外)読んでると思うが読み返したくなると同時に、この手法を試したくなる。
— サブメーン (@subhumanishthat) June 1, 2023
もう次作は正直この『不気味な穴』手法を取り入れまくったホラー臭のするエロ漫画にしたい。
『不気味の穴』
— 久平 (@kyuhei_book) April 1, 2023
ホラー漫画界の巨匠、伊藤潤二が生い立ちや創作秘話を公開。漫画家として活躍する以前にはSF小説家を目指していたという。特筆すべき箇所はホラー漫画の創作方法を紹介する章。創作者にとっては非常に役立つ内容ではないでしょうか。おすすめ本です。#日本怪奇幻想読者クラブ pic.twitter.com/T9ehuqSPfA
『不気味の穴』読了。伊藤潤二先生の生い立ちやキャラクター・ストーリーの創作手法、各エピソードの成立秘話が満載のファンにとってはバイブル。「過去のどれにも属さない真に新しい存在を生み出してみたい。一生に一度はそんな作品を描いてみたい」と書かれてたけど…まだまだ高みを目指されてる… pic.twitter.com/cS1wb9oBiK
— Masa (@mthasu) April 23, 2023
伊藤潤二『不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ』。表紙にも仕掛けがあるので、全体を写さず帯も外さず。
— わたあめあいす (@blau_s) May 6, 2023
つい目を奪われてしまう。見たら忘れられない。その魅力はどこから生まれるのかを垣間見た気がする。ネトフリでもう1回首吊り気球観てくるわ。#読了 pic.twitter.com/5gPBb9JbiJ
『不気味の穴』伊藤潤二(朝日新聞出版)
— papier sur Internet (@papier17824842) May 15, 2023
恐怖の正体を暴くため、恐怖に取り憑かれ怪奇なものに魂を奪われたホラー漫画家の頭の中。デビュー前の話、諸作品(私は『地獄星レミナ』が好き)の裏話、創作手法など、御本人による貴重な証言の数々。とくに発想が「跳ねる」までの思考過程にぶるぶる興奮。 pic.twitter.com/OBhpkfWiMK
伊藤潤二『不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ』#読了
— ユリカ.eureka (@338Eureka) May 19, 2023
ホラー漫画家 伊藤先生独特の恐怖の世界観の源が紐解かれる
人間の異形化,対比とありえない組み合わせ,「自分」への恐怖,リアリズム追求の作画による実在感が説得力,結局一番怖いのは人間と
表紙の穴,カバー裏や巻頭巻末の絵,パラパラ漫画など豪華 pic.twitter.com/QwTmfBgYVE
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