
作品紹介
ぶ厚い雲に覆われ陽が差さなくなった遥か未来の地球。植物が枯れ酸素も薄くなった世界。しかし人類は、人を植物に変える技術を開発し、わずかな酸素を作り出して生き延びていた。そんな世界で貧困に喘ぐトーシローもまた、霊花になることを選ぶ。霊花になるまでの時間を豊かに生きようともがくトーシロー。そんなトーシローの前に、完全に「霊花」となっても動き回るアイヴィーが現れたことで、トーシローの環境は一変する…
前巻まとめ
ネットの反応
フールナイト5巻読んだ〜相変わらずジャケが良い pic.twitter.com/hYkfwd6p2v
— りんた (@ririnta_0301) December 17, 2022
フールナイト5巻もめちゃくちゃ良かったな…。漫画が上手すぎる…
— ビリー🍆 (@biri_EX) December 6, 2022
フールナイト5巻読了。相変わらず上手すぎる。
— コンドウ十画@JUMP+にて連載中 (@kondo_tokaku) December 8, 2022
フールナイト5巻、叶野ちゃんだと思ってたら叶野さんだった…可愛い
— ◯gaki (@__who_are) December 14, 2022
フールナイト5巻読んだ。お話の下準備の段階でこんな面白いなら、決着のときはどうなっちまうんだよ…
— はくさい (@bakanoooasi) December 7, 2022
フールナイト5巻やっと入手したので読んだけど、アイヴィーの中身を知ってるのがトーシローしかいないのが辛い...切ない
— おきむ (@rise_sus4_acor) January 14, 2023
フールナイト5巻読んだ。お話の下準備の段階でこんな面白いなら、決着のときはどうなっちまうんだよ…
— はくさい (@bakanoooasi) December 7, 2022
漫画『フールナイト』(既刊1巻〜5巻)繰り返し読んでるんですけど、これ『蟹工船』ですね。おじさんおばさんには良さが分かるけど小学生には分かんないやつ
— Kiwa shi Taka shi (@LC_kiwa) January 6, 2023
フールナイト5巻、全ての線が気持ちの良い漫画だな……好きだ………叶野さんが農園で目を伏せてるの意外だなと思ったらそういうことか~~恋……
— 🐚 (@kopennu) January 5, 2023
フールナイト、話が進むにつれてどんどん面白くなっていくの。私的に4巻で急に面白くなって、5巻も最高で。6巻は待ち遠しくて仕方ない。
— Anne (@Anne95631701) December 23, 2022
『フールナイト』5巻。
— 出島大輔 (@majide_isudake) December 8, 2022
ついに大きく物語が動き始めた様な気がする。不気味な敵も現れて今後の脅威になっていきそうだし。
なんか八束と叶野の関係いいよな。#今日読んだ漫画 pic.twitter.com/KdYcFqc0v6
安田佳澄『フールナイト 5巻』
— Takeman (@stillblue_s) December 23, 2022
これまでの地味ながらも丁寧に描いてきた世界の様相の上に大きな物語のうねりを乗せてきてさらにおもしろくなってきた。
フールナイト5巻、良かった
— はみゆき (@sizMEyou) December 4, 2022
トーシローの特異性によって得た情報を活かすアプローチが面白い
終わりゆく世界で人々が足掻くためには燃料が必要 愛を燃やして進まなければただ絶望するしかない
「フールナイト」の5巻を読んだ。物語を丁寧に進める静かな巻であったと思うけど、それ故に神谷の決意がこの先にどういった影響を及ぼすのかがとても気になる。引き続き目が離せない漫画。 pic.twitter.com/UAzFPufdnh
— おけけび (@okkb_tt) December 22, 2022
安田佳澄「フールナイト」5巻
— グラビトン・ボルト(侵略者) (@adnojifhinfo) February 22, 2023
人生や仕事を電車に喩えて交わされる神谷トーシローと蓬莱ヨミコの会話、あそこの二人の目線の合わなさこそが後の不協和音を予感させる。
フールナイト5巻を読む。事件が込み入ってきたのでハラハラするんだけど初期の黒沢明の「生きる」をこの設定でやるのか!という感じが特に好きだったからなあ。今は攻殻機動隊かEDENという感じでだいぶ違う。ハラハラはする pic.twitter.com/JlC0ggjabY
— ドクショと! (@kusatu9) January 29, 2023
フールナイト5巻読了。4巻よりも鬱要素が減っていて、メインの話にフォーカスが当てられている。4巻まで世界観の説明、つまり世界が設定によってどのような状況であるかの詳細が絡んでいた。5からはそれを踏まえて、の話が始まっており目が離せない。
— 荘 (@deutschundich1) December 19, 2022
『フールナイト』安田佳澄 #漫画
— 傘籤 (@Kasa9G) March 20, 2023
面白かったのでご紹介。人を植物に変える技術が発達した未来社会と、そこで生き延びようとする人たちを描いたSF漫画です。画力が高く、サスペンスフルな展開の中に「格差」や「貧困」といった今時のテーマを含ませた物語にぐいぐい引き込まれました。現在5巻まで刊行中 pic.twitter.com/YQ8BWG6v3k
『フールナイト』5巻、素晴らしい。前言撤回。これは実写、ネトフリドラマ化なんか勿体ない。筆頭として最後の項、トーシローのフルショット、あの肩をいからせ、つっ張る腕、“鉤”をつくった手の形を撮らなきゃいけない。臆病者のなけなしをアニメにしなきゃならない。夏目慎吾を連れてこい(敬称略失礼
— 橡の花 (@totinohana) December 15, 2022
フールナイト(安田佳澄)5巻
— だーくひーろー (@LeGaGaLeGaLeGa) December 24, 2022
4巻に引き続き、叶野という人物の深掘り+過去の自分に呪われ、愛を強制する日笠健の内面が垣間見えた巻。映画を鑑賞している様な高級な読み心地に加速する展開、安田佳澄先生の『過去や内面を映し出す鏡としての夢』の使い方や次々に炸裂する技術の数々に圧倒されました! pic.twitter.com/vXmSEAuojJ
フールナイト5巻読み…現実での全ゲノムシーケンスの話とか見るにマラケシュ柄の金魚も夢の話ではないのかもしれない。アキラくんのキラキラ笑顔が無垢な子どものそれで眩しいと思いつつこれだけ貧困の描かれる中でゲノム編集された高価な観賞魚をたくさん眺めるのは色々込み上げてくるものがある。
— 私市 (@CAVANSITE_HIDE) December 13, 2022
安田佳澄「フールナイト」5巻
— グラビトン・ボルト(侵略者) (@adnojifhinfo) February 22, 2023
ボルダリングで身体鍛えながら飯の事考えたり、ビルを駆け上りながら八束お坊ちゃんの欲しかった金魚の事考えてる叶野、生活の為に必死に下を向いていた神谷トーシローと同じ穴のムジナなんだよね。 pic.twitter.com/PFWk5RtfCD
フールナイト5巻、叶野がパーティ入りしたことで暴パートが豊かになったなぁと。そしてヨミコがどんどん悪どい手段も辞さない方向に染まっていく。この漫画の取引の描き方が好きだな。日笠が子供達から届いた手紙を読み嬉しそうにそれを胸に抱くシーンは登場人物の持つ多面性を感じて良い……
— とりこしくろう (@mamalaider) December 2, 2022
#フールナイト
— BUNKA-K (@BUNKAK2) December 5, 2022
なんかいろいろわかってきた第5巻
巨乳好きではないが、叶野大活躍の第5巻 ✨
しかし、クライミングのシーンは…
ビルの外壁を登るフリなんだろうけど、勘違いする人がいると困るなぁ〜と思う私はクライマー#漫画好きな人と繋がりたい #漫活 pic.twitter.com/Uruo1VkUkM
フールナイト5巻読んだ。
— tama (@torinokooyatsu) December 13, 2022
4巻の貧困層のどん詰まり感が現実とリンクして心がザワザワしたけど、5巻は叶野大活躍でややアッパーな雰囲気からスタート。
でも心苦しさが残るのは変わらない。
現実と一緒で全部花丸な解決にはならなそう。
どうケリをつけていくのか最後まで読みたい。次巻も楽しみ。
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