
作品紹介
1919年春。日本軍のシベリア出兵は泥沼の様相を呈し始めた。そんな中、コルチャークを中心とした反革命軍はモスクワを目指し大攻勢をかける。乾も砲兵大隊長としてウラル戦線に参加するが、そこで男嫌いの女傑、戦車長ナージャと出会う。一方巽は、恋人ミーシャを失ったエヴゲーニャを訪ね、人のために生きるという彼女の未来を祝福する。
前巻まとめ
ネットの反応
安彦良和先生の「乾と巽」第8巻を、書店にて購入。
— 男は黙ってサッポロビール (@1945matsuyama) November 29, 2022
ガンダムはほぼ観ていないので、ほとんど知りません。マンガは、「虹色のトロツキー」から入りました。 pic.twitter.com/rzRhIVGx2G
安彦先生の『乾と巽ーザバイカル戦記ー』が8巻を超えたのがちょっと嬉しい。安彦先生の歴史ものって8巻くらいまでで終わっちゃってぐぬぬってなることが多かったからなぁ。
— 混沌堂【ほぼ毎日体重測定中】 (@chaos_do) November 23, 2022
安彦良和『乾と巽-ザバイカル戦記-』8巻
— 木蘭(赤いお母さん) (@nikido69) November 26, 2022
戦車に大砲、飛行機に機関銃が大活躍で、女子決死隊(あの映画化されたアレ)の生き残りまで出てきて大興奮ですよ。 pic.twitter.com/TcHLwzQT8a
「煙と蜜」4集出たなあと思ったら名古屋連隊>シベリア出兵>ロシアのつながりで「乾と巽 ザバイカル戦記」8巻と「ウクライナ戦争」も買って曇らせコンボ技が決まった。
— 司史生@減量中 (@tsukasafumio) December 14, 2022
今日読んだ漫画
— ak (@akirainhope47) December 26, 2022
安彦良和「乾と巽」8巻
忘れられた戦争「シベリア出兵」と「ロシア革命」を描いたちょっと昭和チックな戦争漫画。戦争は嫌だ。皆ウチへ帰りたかったろうね。 pic.twitter.com/7gZVGeYpbp
#乾と巽 で最も印象的なシーン。
— 松尾 百 (@HIYAKUmatsuo) January 13, 2023
思わず頭に映像が浮かんだ。
一瞬、自分の体が大陸の夕日に照らされ赤く染まったかと思ったほど。#安彦良和 #安彦近代4部作 #月刊アフタヌーン#講談社 #ロシア #シベリア出兵 pic.twitter.com/PnGI9fzZaE
乾と巽8巻読了。ダブル主人公なのにどっちも物語を引っ張らない歴史の傍観者枠なので読後感がぼんやりしているのが難点の本作だが、奇しくも赤露対白露の戦争とそれに絡む周辺国という図式を今描くことに意味が出てしまったのは何ともはや。
— 夜乃水晶 (@yanosuisyou) November 26, 2022
安彦良和『乾と巽―ザバイカル戦記―(8)』読了。あいかわらず熱し、面白いっす!おそらく満州もそうだけど20世紀初頭の大陸は、住民の生活も戦争のやり方も素朴でおおらかだったのだろうなぁ。と思ったっす。WWII前の時代は。あと、セクシーなオトナのシーンキタw!
— Taiju Noda (@TaijuNoda) December 16, 2022
乾と巽8巻購入。コルチャークは初めて見た時にギレン・ザビに見えたから今回演説しているシーンは脳内で銀河万丈ボイスで喋っていた。あと、巽がお世話になっているおじさん、ホワイトベースに避難していたサイド7の難民にこういう顔の人がいた気がする。 pic.twitter.com/PMMWjOjlVM
— 健康優良不良中年(仮) (@Maganet10) November 22, 2022
安彦良和先生待望の新刊『乾と巽―ザバイカル戦記―』8巻!ロシア革命の真っ只中、赤軍と白軍の最前線ウラル地方で戦う日本人を描くなんて…途方もない構想力と躍動する筆致にただただ感服。『虹色のトロツキー』の頃のように知的好奇心がビシビシ刺激されて面白すぎです! pic.twitter.com/XgACHr8eiy
— USHISUKE (@USHISUKE) November 23, 2022
本が届いた。今日はいい日だ。
— ひろ (@takumi1391) November 23, 2022
『乾と巽 ザバイカル戦記 8』
昨日ポストに届いていたのは知っていたけど、ワクチン副反応で寝込んでいたので今朝回収。
積ん読の7巻から一気に読む。
話の流れが解りにくい部分は、最近の世界史教科書で補完。
安彦さんの日本近代物は面白いよ。
絵は言うに及ばず神! pic.twitter.com/Wz6LBDlGdT
#乾と巽
— アプロ (@rUyaCVtIiRxgC9M) December 4, 2022
8巻を購読完了
どれだけ大国の支援があろうが、志も有能な指導者も民衆の支持もない勢力では内戦には勝てない、という実に世知辛いお話でした。どっとはらい
好き好んで首を突っ込んだとはいえ、こんな糞みたいな戦で殿をやる羽目になる日本軍が気の毒過ぎる(;´・ω・) pic.twitter.com/qqgvS0TrKe
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