安彦良和
作品紹介
1919年春。日本軍のシベリア出兵は泥沼の様相を呈し始めた。そんな中、コルチャークを中心とした反革命軍はモスクワを目指し大攻勢をかける。乾も砲兵大隊長としてウラル戦線に参加するが、そこで男嫌いの女傑、戦車長ナージャと出会う。一方巽は、恋人ミーシャを失ったエヴゲーニャを訪ね、人のために生きるという彼女の未来を祝福する。







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