あかねさす柘榴の都
作品紹介
両親を亡くした少年・橘 夏樹(たちばな・なつき)は、スペイン人の叔母・アルバとともに暮らす ため、古都・グラナダに引っ越してきた。街に鏤められた柘榴のモチーフを探したり、モスクを改築した大聖堂を訪れたり、アラブ人街でプレゼントを探したり――。アンダルシアの夏が、夏樹の心を輝かせ、弾ませる!日本から1万1000キロメートル離れた異国にて。少年は、自分なりの生き方を見つけていく。






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