
作品紹介
発表のたびに大反響を呼んだ鬼才・冬虫カイコの傑作短編作品が待望の単行本化!!!田舎の閉塞感や息苦しさを描き話題となった「帰郷」をはじめ、女友達との嫉妬と友情、"かわいい"という言葉への拒否感など、誰しも一度は抱えたことのある心の痛みや苦味を鮮烈に描いた珠玉の短編6作品で織りなされる初商業作品集!!完全新作短編「刺青」に加え、「帰郷」のエピローグを描き下ろしで収録した200ページ超えの大ボリュームでお届け!
ネットの反応
『回顧 冬虫カイコ作品集』、全編マスターピース。
— 集 (@uraq_) September 26, 2022
「冬虫カイコ作品集 回顧」良かった。全部の話に情緒を揺さぶられて大変だ。綺麗な傷口をたくさん見せてくれる
— せいる (@sail_kamihitoe) October 2, 2022
冬虫カイコさんの作品集『回顧』…良すぎる…(出張先だけど我慢できずに買ってしまった)(色々と刺さって死ぬ) pic.twitter.com/INHhDTzy8b
— にしざわまさし (@nishimasa0723) August 31, 2022
@magomaggot
— 私はまたガスを止めました (@pilot_s20) August 31, 2022
『回顧 冬虫カイコ作品集』より「ふたりの色目」を読み、本編買いましたが、どれもとってもよかったです。素人の感想で申し訳ありませんがありがとうございました。
昨日、酔っ払って気分がいい帰り道、近くの本屋さんでめちゃくちゃ惹かれる表紙に出会いました。作品は予想以上。誰もが心のどこかにある感情を描いている作品集。
— かえるのみどりちゃん (@k_midori_chan2) September 26, 2022
#冬虫カイコ
#回顧 pic.twitter.com/2yIXhj4syg
「回顧 冬虫カイコ作品集」すごい。嫉妬や僻みの感情をテーマにしながら軽やかな読後感。古文教師と服飾系目指す高校生の交流、どちらの気持ちもばぁぁと入ってきて、ラストのコマでちゃんと落ち着いた。
— ズゴッ子🫰🏼(.◔ᴗ◔.) (@zugocco) September 22, 2022
回顧 冬虫カイコ作品集読んだ。
— MASU (@masu8130) September 6, 2022
広告で見たことあったり読んだことあった話が冬虫カイコ先生の作品だったのを初めて知ってビックリした。
どの話も面白かったし特に刺青の話が個人的にめっちゃ好き。 pic.twitter.com/iZK9l3H1nH
読んだ漫画「回顧 冬虫カイコ作品集」
— 妖しい楽園 (@ayashiirakuen) September 1, 2022
無言でボディブローを連発してくる漫画
誰しも記憶にある「悪意のない悪意」を思い出させる
たまに良い話もある、緩急が巧み
他にない才能だと思う#漫画 #漫画好きと繋がりたい pic.twitter.com/hXuXN3JWVc
今日は冬虫カイコさんの作品集「回顧」を。
— 有藤もしくはマニ藤 (@izumonoari) August 31, 2022
鬱屈や焦燥、閉塞や嫉妬。ひとの心にある負の思いをグイッと引き出してザクッと抉る。大変に恐ろしいがそれ以上に魅力的な漫画。そんな中で「ふたりの色目」は不意をつかれたような物語で、泣きそうになった。 pic.twitter.com/kToKzSiZU8
『回顧 冬虫カイコ作品集』読んだ。田舎の閉塞感を描いた「帰郷」は勝手に在り方を決められてしまう様子をモノローグで精緻に言語に落とし込みつつ、物語では自分だけ田舎から脱出した後ろめたさ、死までも勝手に消化されていくグロテスクさなどを暴き出していて良かったhttps://t.co/WesxcHLx5I
— 人間が大好き (@hito_horobe) October 7, 2022
「回顧 冬虫カイコ作品集」
— せしあ (@cesia_1122) September 7, 2022
誰もが抱えながらも人には伝わりにくい生きにくさや感情を見事に表現している作品集。
近い感情になったことがある話や分かるなぁって思う部分もありました。刺さる人には刺さる一冊。#回顧 pic.twitter.com/QUYEIvMYT9
「回顧 冬虫カイコ作品集」
— ひいで (@hiidejp) September 3, 2022
冬虫カイコ先生の短編集。どこか閉鎖的で二律背反を抱えたような作風でどの作品も面白かった。僕は「ふたりの色目」が特に好き。年齢も考え方も違うふたりの関係がとても愛おしい。
とってもおすすめ。 pic.twitter.com/6GJMW54ssM
冬虫カイコ『回顧 冬虫カイコ作品集』(GOT)。昨日読んだ『ふたりの色目』がやっぱりいちばん好きだったのだけど、『帰郷』や『刺青』を読んでいるとこのひとは心に小さな中島みゆきを飼っているんじゃないかとしみじみ思う。吉田秋生の『櫻の園』で読んだ繊細さへの衝撃を久し振りに思い出したよ。 pic.twitter.com/Km3uMk3Ui9
— さざんかQ (@sazankaQ) September 1, 2022
『#回顧 #冬虫カイコ作品集 』。冬虫カイコの珠玉の短編6作品が収録された初商業作品集。苦しさや楽しさ、後悔や安心など、様々な感情がリアルに描かれており、懐かしさを感じた。タイトルの"回顧"そのままに、過ぎ去った出来事だと理解した瞬間に感情が付いてくる物語がとてもよかった。おすすめ。 pic.twitter.com/8sG05D7qHI
— ぬまた (@07fumm_2) October 9, 2022
『回顧』冬虫カイコ作品集
— ビニテ (@ugx403) September 18, 2022
『君のくれるまずい飴』の頃は“心をくすぐる“ようだったのが、この本では、ずきりと心臓に刺さりすっと抜けていく透明な針のようでした。
少女の、女性の、無視しようとすれば出来る様な微かな痛みをじっと見据えた短編集。
とても素敵でした。 pic.twitter.com/Ruksg70Dvi
『回顧 冬虫カイコ作品集』読了。
— たけのこ@マンガ (@gGn2Z5Um6iUqvwg) September 3, 2022
『みなそこにて』でもいい感じのホラーを見せている冬虫先生の作品集。こちらはホラーではありませんが田舎コンプレックス……人づきあいが密で、悪意からでない"しがらみ"を感じないわけにはいかないそんな田舎の怖さが、その後の作品からも感じられて良きでした! pic.twitter.com/LdDNYDj0u6
冬虫カイコ作品集「回顧録」 を購入した
— 瀧つぐ (@sendamasamasa) November 30, 2022
個人的に好きなタイトルは「ふたりの色目」
この作品集において数少ない、分かり合えた二人だからかなぁ、ひと際強く印象に残った
「鏡子と雪」も好き。あの後少しでも二人の心が近づいていたらいいなと思う
#買った付箋
『回顧 冬虫カイコ作品集』
— 半熟タマゴ (@halfboildegg) September 17, 2022
少女達が抱える嫉妬や羨望のドロリとした感情が突き刺さる短編集。
心がざわつく話が多い中『ふたりの色目』は気持ちが和らぐ話でした。「かわいい」という言葉に抵抗感のある国語教師と派手な見た目で「かわいい」が好きな女子生徒、正反対の二人の関係がとても良かった。 pic.twitter.com/N4Bgak5KQ2
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