
作品紹介
小説、妊娠、結婚…全ては理津子の嘘だった。 次々と登場する、アオイが自死直前にプロポーズした8人の女たち。虚偽のSNSで自尊心を満たすのぞみ、アオイとの恋愛に真剣に向き合った女子高生・ゆき、そして、アオイに失恋という喪失を与えた初恋の女・みちる…編集者・小出の元に集まる女達。しかし肝心の理津子は、自宅でニキビ面で夫のためにとんかつを揚げていた。突然“結婚”に忠誠を誓うような行動を取る、理津子の真意とは!?拗れた愛にマウントを取り合う夫、元妻、今嫁の三角関係。結婚には我を失うほどの価値があるのか?よりエグい、問題提起の第7集。
ネットの反応
サターンリターン7巻重すぎた
— k.k @3y 停滞期抜けた (@kzm_2424) August 11, 2022
1巻から読み直そ
サターンリターン第7巻かっとばしてて最高
— ぎょうざ (@giyouzataberuka) August 2, 2022
サターンリターン、最新刊読んだ。やっぱ読むのにカロリー要るな
— 蔀(しとみ) (@0si43) August 2, 2022
サターンリターンの新刊、展開展開が続いてあっという間に読み終えた。
— ゆず (@yr4525yr) August 7, 2022
サターンリターン7巻読みました、心が生搾りされてるようだよ、人間の嫌な面描くの上手すぎる
— は_るみえる (@nanimiel) July 30, 2022
『サターンリターン』最新刊読み終わって、あとがきも含め切実で帰ってこれない感…すごい。 pic.twitter.com/6ZwUzso9Pf
— moku (@moku_yak) August 10, 2022
サターンリターン7巻、静かに始まったと思ったら後半体力を全て削られるくらい重かった
— シンガリ西島永悟 (@nikuspray2) August 7, 2022
とんでもない展開なのでみんなに読んでほしい
サターンリターン7巻購入。読み始めたけど登場人物どんどん増えてて顔も誰が誰だか分からなくなってきちゃったからもう一回1巻から読み返してます…。
— n_カンナ (@n_kanna_n) August 4, 2022
サターンリターンの7巻も出てる、、スプラも音楽も漫画も映画も大好きなので働いてる時間がない🔥
— saoko (@ao20220101) July 29, 2022
サターンリターン7巻がカオスすぎてすごい。
— pepe (@satobayshi3) August 13, 2022
ただ遡らないと混同しちゃう感じ。
あと3巻と、見届けたい。
サターンリターン7巻すごかった。こんなにも感情が揺さぶれる作品ってあるんだろうか。残り3巻で終わってしまうので今後の展開がさらに楽しみ
— よっちゃん (@yocchan03090) August 1, 2022
「サターンリターン」7巻。登場人物の過去や中身がどろりと出てきて、本音なのか虚言なのか、表情や言葉を追いながらしがみつくように読み入ってしまった。
— yabesaya (@y_b_s_y) July 30, 2022
サターンリターン7巻おもしろかったぁ。後書きが不穏だったのでまさか?と思ったら離婚されたのか。人間関係の闇の謎解きミステリーというのか。すごい濃度濃いエンタメだなぁーーと。
— 亜鐘 (@akanek_cwr) July 30, 2022
最近、サターンリターンを7巻までまとめ読み。女と男の喪失感と諦念。10巻まで読んで、どこにも着地しないかもしれない。それが鳥飼茜の味わいかもしれない。最終話まで付き合うしかない。 pic.twitter.com/nijjBQiQRa
— だりあ™ (@dah___lia) October 4, 2022
鳥飼茜さん『サターンリターン』7巻
— 一木けい (@KeiIchiki) August 11, 2022
あとがき含めすばらしかった。何度も本を閉じて、ぐるぐる思考しながら読みました。のぞみがベッドに寝転んでギター弾いてる表情が好きだった。虚無の。 pic.twitter.com/L8W8FX3wSJ
サターンリターン7巻
— kaorhythm (@niconiconyanyan) August 2, 2022
今回もどえらい、体力消耗した…しかし鳥飼先生は身を切って、血を流して描いていらっしゃるんだろうな…と、
登場人物全員狂ってて、どろどろでぐちゃぐちゃで、だけど全員まったく憎たらしくないどころかたまに美しさすら感じる不思議…
あとがきがまたすごかった。震えた pic.twitter.com/V3X6Yx2gJV
サターンリターン7巻。人の悪というか毒に当てられて具合悪くなりそう。読み終えた後胃が痛くて寒くもないのに鳥肌が立っていた。あとがきで「もしやこの話ここで終わりなのでは…」と心配していたら鳥飼茜さんの決意表明だった。ファイターだ。その強靭な精神力と体力はどこから。
— ねおき🍛もちもち (@newoki) August 11, 2022
ロマンス暴風域の良いドラマ化に続き、サターンリターン7巻読了。展開とあと書きにぐっときた。興奮冷めやらぬまま鳥飼茜さんの最近のインタビューやら読み漁り、刺さりまくる。
— Spring Fanfare (@SpringFanfare) August 3, 2022
自分が抱えている大きな「喪失感」とどう向き合えばいいかずっと探ってる。https://t.co/DmFzCfo4l0
8月の始まりはサターンリターンの7巻から。こんな真夜中に、いや、真夜中だからこそ読み耽ってしまった。鳥飼茜さんの漫画は本当に凄まじい。厭になるくらい混沌としていて生々しく醜い、どこか自分に似た部分を持っている登場人物たち。痛々しいくらいの切実さが、疾走してる。
— tsugumi02 (@ilovepaterson) July 31, 2022
サターンリターン7巻を読んで、前巻までの話をやや忘れつつあったのであらためて1巻から一気に読み直してみたら、キャラ達のヤバさがより際立ってすごい。1巻ずつ読んでたときと読後感が全然違う。そういう話やったんか、自分はもうそこはすっかり乗り越えた年齢なんだなあとしみじみ。
— moriko (@momomomomoriko) July 31, 2022
▼サターンリターン 7
— 18 (@eighteen_dots) September 2, 2022
人の持つ見栄や虚栄心、承認欲求、喪失感。自分が見ているその人の印象、が、その人の持つ多面性の一側面だけであったり、トリミングされている部分だけであったりするだけなのに、嘘をつかれているようになる感覚
登場人物と情報が出揃った感じのある7巻、すごかったー
『サターンリターン』7巻。
— 出島大輔 (@majide_isudake) July 29, 2022
失意の理津子は自分には何もない事に気付き、日和り、バランスを失う。
さらに旦那の本性がついに露わになって、人間が生きる上での不安定さをエグく描かれていく。
この先、どういう結末を迎えるんだろうか。#今日読んだ漫画 pic.twitter.com/XqWzGdjc7V
前巻まとめ
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