
作品紹介
少年院に入院する少年たちの非行の中で、少なくない割合で「性犯罪」がある。出水亮一は、幼児への強制わいせつ罪で入院。自閉スペクトラム症と診断されていた。少年院での彼らへの性非行防止プログラムや処遇計画で再非行を断ち切ることができるのか、また、彼らへの世間の偏見とは…!? 放火で殺人に至った少年の話も…。待望の漫画化第3巻!!
ネットの反応
『ケーキの切れない非行少年たち』という漫画の新刊が出たから読んでるけれど、非行に走る子たちはこういう思考なのか。なるほどなあ。ってなってる。
— 華谷 忍@はなや しのぶ (@Shinobu_Hanaya) September 8, 2021
橘さんの新刊をきっかけに購入して放置していた「ケーキを切れない非行少年たち」を読んでるんだけどなかなかえぐいなー。
— n0344 (@n0344) August 1, 2021
ケーキの切れない非行少年たち読んでてなかなかしんどいものがある(3巻は性加害者の非行少年の話がメイン) pic.twitter.com/tYPf9vwXTG
— よしうめ (@ume_y04) September 11, 2021

#ケーキの切れない非行少年たち が漫画になってるの、なんというか、「知能の低さが非行を促しているのだ」という書籍を漫画にして伝えないといけない事がパラドックスみがあって面白いな
— 迷砂@ちゃらんぽらん (@00_mis) October 8, 2021
もう非行を繰り返さないと信じてというか約束をして世間に送った少年がまた性加害をして少年院に戻ってきてやるせない気持ちになる教官が気の毒になるな…
— よしうめ (@ume_y04) September 11, 2021
この内容は漫画との相性が良い。
— オンライン先生 (@onlinet0719) September 28, 2021
非行少年たちの、言葉では表すことのできない複雑な気持ちを少しだけ感じとることができました。#ケーキの切れない非行少年たち pic.twitter.com/aAvGtUeBlO
「ケーキの切れない非行少年たち」の第3巻を読んだ。少年事件を扱ったことはないのだけど、登場人物が再犯に及んでしまう経緯は、何ともリアルな気がした。
— TTR (@gao_1989) September 10, 2021
『ケーキの切れない非行少年たち』3巻読了。放火少年の「自分をやさしいと言う」の箇所を読んで、以前からそこを疑問に思っていたことを思い出した。続きも気になる。
— 館山緑(granat) (@granat_san) September 10, 2021
「ケーキの切れない非行少年たち」の第3巻を読んだ。少年事件を扱ったことはないのだけど、登場人物が再犯に及んでしまう経緯は、何ともリアルな気がした。
— TTR (@gao_1989) September 10, 2021
東京リベンジャーズのバイク泥棒逆恨み少年の障害っぷりえげつないなって思ったけどケーキの切れない非行少年たちってあんな感じなんだろうな。
— こあら (@WovCFW8hTy3EveM) October 22, 2021
「ケーキの切れない非行少年たち」のコミカライズがあるの初めて知ったし、3巻まで出てるのも初めて知った。って新書原作の漫画が3巻分もあるの?
— しろまい (@gyaam) September 4, 2021
BUNCH COMICS『ケーキの切れない非行少年たち』2、3巻読了。「頑張れない少年だからこそ……期待を裏切る少年だからこそ 逆に支援しなきゃいけないんじゃないでしょうか」いや分かりますよ。分かりますけれども。布川先生すごい😭
— F本 (@f_moto_furuki) September 23, 2021
【9/9 最新3巻発売】ケーキの切れない非行少年たち📖少年院に収容される非行少年の多くが何らかの知能障害がある、という事実を掘り下げていく漫画です。何かあると、すぐに何かの障害かも…と言う風潮は好きじゃないのですが、これを読んでいると、https://t.co/abryPUxdCU
— とんことり (@mangakotori) September 3, 2021
ケーキの切れない非行少年たち漫画版3巻分読んだ
— あかふく (@akfk0) October 13, 2021
グレーゾーンとか大人になってから知ることじゃないよな、もっと早い段階で知るのが正しいと思うわ
小学生の時勉強ができない子、何言っても覚えない子居たけど個性というには可哀想、今だったら同情できるけど昔はバカだなぁって思ってたし
ケーキの切れない非行少年たち3巻
— わこ (@wako47688339) October 11, 2021
少年鑑別所の少年たちを淡々と描いてあって勉強になるが、障害を持っている少年に焦点を当てているので人によっては障害=怖いと思われる可能性があるなー。むー。 pic.twitter.com/5NdEYvQCrt
ケーキの切れない非行少年たちの3巻、自分のことを「優しい子」だと思ってるけど周りからは殺人者!気の利かない奴!って思われてるシーン、しんどかった。このキャラは障害者だけど、現実にもこういう勘違いしてる人たくさんいる。自分のことがわからなくなっちゃって、お世辞を真に受けがち。
— 死ンデレラ様 (@biishiki_chan) September 22, 2021
「ケーキの切れない非行少年たち」コミック版の第3巻が本屋に並んでいたので,昨日買ってきました
— 在宅弁護士(書斎の王様) (@master_of_den) September 13, 2021
この本の良いところは法務教官たちの仕事がよく描かれていることですかね。僕らが見えるのは鑑別所の面会室までであって,中でどういう教育が施されているかは分かりませんからhttps://t.co/2Jtsgs5OaA
『ケーキの切れない非行少年たち』(原作:宮口幸治 漫画:鈴木マサカズ 新潮社)3巻
— 二山 トウ(たつや) (@chocolat02a) October 9, 2021
今巻は、幼児への強制猥褻罪の少年と放火罪の少年の途中まで。
やはりこの作品は、心にズシリと来るね。
特に、少年が「なぜ性非行をやってしまったか」を理解できてからの展開が…。
現実は、なかなかに大変…。 pic.twitter.com/CDc39NDT7n
昔、自閉症+軽度の知的障害の子を教えていたことがあったんだけど、その子は疲れてくると、会話の文脈が突然変わりやすくなった。計算問題についての質問に答えていたら、そのままシームレスにアニメの話になる。それが2分に1回起こるので、授業が進まない。学校の授業では苦労しただろうなと思う。 pic.twitter.com/LpymMWKWjO
— お中元 (@ochugenz) May 27, 2021

勉強が得意でない子を教えるときは、「許す」ことが重要になる。教える側はしばしば「勉強ができない」という状況が理解できていない。それが怠慢によるのか、それとも別の事情によるのかのバランスを把握しそこなうと、暗礁に乗り上げる。事情を想像できると、彼らの「失敗」を「許せる」ようになる。 pic.twitter.com/wuixjfmvUC
— お中元 (@ochugenz) May 27, 2021

『ケーキの切れない非行少年たち』3巻。2ページ目の少年の表情を見ると、「現場を知ってる人が作ってるんだな」と思わされる。このコマを大きくすることで、読者は知らず知らずのうちに医者側の視点から驚きを持って少年を見つめてしまい、感情移入させられる。医者側の見方を教育されることになる。 pic.twitter.com/Mkp7G5SMSV
— お中元 (@ochugenz) September 24, 2021

某漫画アプリ
某漫画アプリ、スイーツのカテゴリに『ケーキの切れない非行少年たち』が入ってる
— hitomi (@inimi_s) October 20, 2021
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